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35年くらい前までは涼しかったマキノの夏
2025年7月14日
夕方になるとスッと気温が下がって、外遊びが楽しくなる。
夕飯の時間を気にしながら、ギリギリまで近所の同級生たちと、お寺の境内で遊ぶ。
私が子供時代の、かつてのマキノ。
夜は窓を開けて扇風機だけで快適だった。
気温が30℃超えたら暑い日だと認識してたあの頃。
今では30℃は涼しい方に…
もはやマキノは、かつてのマキノではない。
たまにコーヒーの香りがただよう歯科医院
2025年6月1日

院長である私の趣味はコーヒー焙煎です。
なぜコーヒー焙煎するようになったかというと、先代院長である父が発端でした。父が友人の案内でコーヒー焙煎をはじめて、煎りたてコーヒーの美味しさに家族でハマりました。
そのうち私も焙煎するようになり。
歯科医院の診察室の奥にはコーヒー焙煎機を置いてる部屋があるんです。
私が焙煎するのは主に休診日なんですが、引退した父は焙煎したい時にするので、時々診察室にコーヒー焙煎の香りが漂ってくるのです。
私は焙煎が始まったとすぐ気がつくけど、スタッフはそうでもないみたい。患者さんは気がついてるだろうか?
香ばしいかおりがしたら、奥で先代院長が焙煎してるんですよ。
煎りたてコーヒーを飲んでみたい人は声かけてくださいね。注文してくれた人に、コーヒー豆販売してます😊
嬉しかったこと
2025年5月24日
2023年から障害者支援施設である藤美寮に、衛生士が口腔ケア指導に月2回、赴いています。
私もワーカーさん向けに口腔ケアのセミナーをさせてもらってます。
新年度になり、新寮長が挨拶と今後の相談のために来院下さいました。
「月2回、衛生士さんが利用者さんのお口のチェックをして、受診必要な人は、ちゃんと歯を治療に繋いでくださることで、病気による内科受診が減ったんです。保護者さんも喜んでます。これからもよろしくお願いします。」
と、言っていただきました。
セミナーでは口腔ケアの意義の一つに
「全身の健康や生活の質の向上のため」
と話していましたが、実際に病気による内科受診が減ったと聞いて、役に立てたことがわかり、とても嬉しい気持ちになりました。
2023年に口腔ケアを請け負った時は、私もさほど経験もなく、学びながらのスタートでした。続けられたことは、頼れる衛生士たちの存在が大きいです。
彼女たちがケアの現場での困りごとなどを拾い上げて伝えてくれたことをセミナーの題材にしたり、利用者さんの変化を連絡してくれることが、診断や治療に生かせたりします。
この仕事を通じて、彼女たちとご縁ができたことにも感謝したいですし、新しい学びを得ることができたことも嬉しいです。
口腔ケアは多職種間の連携が大事だと思うので、これからも、コミュニケーションを大事にして、お口のケアを通じて全身の健康維持に貢献できたらなと思います。
続いてること
2025年5月14日
去年たてた目標の一つに「中国語で会話できるようにする」があります。
中華系の方々と交流する機会が多いし、中国語ができないと困る場面が多々あったからです。
言語を学ぶのは、まず耳から慣れろというのが自論なんですが、毎朝家事をしながらリスニングすることが半年以上続いています。
YouTubeで「中国語」「聞き流し」とワードを入れると、いい番組が出てきますよ。
字幕なしでリスニングした後に、字幕付き、日本語の意味をつけてもう一度。
ただ、中国は簡体字なので、字幕の字がわからないこともあるのが困りもの。
そこで最近見つけたのが、「王先生の毎日中国語」。
ブログを中国語で読み上げてくれるんですが、台湾華語なので文章が繁体字なんです✨
助かる〜
勉強したいことは、ネットを上手に使えば、ある程度拾えるようになって、なんとも便利な世の中になりましたね。
あとは継続するだけ。
こちらも無料のアプリがあるんですよ。
「継続するアプリ」
小さな目標を毎日続けることを支援してくれるアプリです。
上手に褒めてくれたり、やるように促してくれるんですよ。
おすすめです〜
万博に行ってきました
2025年5月8日
テレビでよく紹介されてる、大阪ヘルスケアパビリオンに行きました😊
ブースに入ると、カメラでスキャンが始まります。
髪、肌、目、歯、脳、血管、骨密度、筋肉量を測定し、身体年齢が表示されます。
私の身体年齢は実年齢相応、夫は実年齢より6歳若かったです。夫が若く判定されてよかった。
だ、け、ど、スキャンは本当に正確なの?
カメラで前歯をスキャンしてそれだけで判定できるものなのかしら?
あまり歯を磨かない夫の歯がA判定で、1日3回磨いてる私がC判定ってどういうこと?
夫に言ったらニヤニヤして「のりちゃんに治療してもらってるからAなんだわ、きっと」と返されました。
そして出てきた2050年の私のアバター。
どうです?なかなか可愛くないですか?

元気な高齢者
2025年4月17日
20年前、70歳以上の高齢者は入れ歯を入れている人が多かったように思います。
ところが、ふと気がつくと総入れ歯を作る件数が減っている。
定期的に歯石の掃除に来られる60歳以上の方、多いです。
被せ物を作るとき、カルテの年齢欄で80歳超えておられることに気がついたり。
歯は手をかけるほど、寿命が伸びる。そう思います。
新しい始まり
2025年4月14日

素敵な季節になりました。
4月は新しい生活が始まる季節でもあります。
再生、重新、リスタートという単語が当てはまるのではないでしょうか?
新しいスタートが切れるということは、新たなチャンスですね!春は希望の季節とも言えるでしょう😊
今日は悲しい思いをしたから歯を抜かないで
2025年3月19日

乳歯を2本抜く約束の小学生の男の子。
来るなり「卒業式で6年生とお別れして悲しくて泣いた。歯を抜くのは今度にしてほしい。2回も悲しい思いをしたら心が耐えられない。」と訴えてきました。
かわいいなあ。
わかった、今度にしよ、となりました。
もうすぐ新しい出会いもあるよ。
定期受診が歯を守る!
2025年3月18日

user comment….
歯を失う原因で最も多いのが歯周病、次に虫歯です。
この二つの疾病は予防できることが特徴です!
歯周病は軽度のうちに発見して、ブラッシングを改善することで、重症化を防げます。
虫歯も、痛くないうちに見つかれば、詰めて終わりにできます。
痛いところはないけど、予防のために歯医者に行く、その習慣が歯を守るのです。
歯のクリーニングは、比較的予約も取りやすいですよ。
コロナ禍にあって、こどもたちの健やかな成長を願う
2022年6月11日
厚生労働省は、就学前の子どもについてはマスク着用を一律には求めないと発表しました。
また屋外で会話の少ない場面では熱中症対策のためにマスクを外すことが好ましく、登下校時のマスクも着用しない方針を発表しましたね。
けれども、二年以上にわたって感染対策を講じた新しい生活様式が定着してしまい、登下校でもなかなかマスクを外さない小学生を見かけます。
マスクをすることで子供の口呼吸が定着したり、保育園の小さい子は口元から表情を読み取ったりしにくくなるとの報告もあります。
マスク着用はあくまで感染症流行に対する非常事態の手段なので、マスクをすることで子供の成長に及ぼすマイナス面を考慮して、やりすぎてる部分は適切に修正していかないといけないと感じています。
地域の歯科医として気になることは、歯科健診で見かける子供の立ち方と表情です。
園内でマスク着用をしている場合は、子供らしい生き生きとした表情が少ない印象がありました。
立ち方は、今にはじまったことではないのですが、まっすぐ立つ子よりも片足重心、猫背、首がどちらかに傾いている子が目立ってきたなあという印象です。家にいる時間が増えたことと関係あるのでしょうか?
感染対策をしてコロナを抑制していく時期は過ぎ、ウィズコロナの時期になっています。
日本の未来の担い手たちが、心も体も健康に成長するために何が必要なのかよく見極めて、学校生活の方針としていきたいところですね!
今年は課外活動も修学旅行も充実したものとなりますように。友達と楽しい経験がたくさんできますように!」


